2012年01月14日

第八回東京自由律俳句会報告

 平成23年11月23日、「第八回東京自由律俳句会」が江東区の芭蕉記念館で開催されました。事前投句数は前回よりも増えて114句。当日出席者は23名で、世界俳句協会の夏石番矢氏にもご参加いただきました。
 勉強会中心に行われた今回は「海紅」がプロデュース。会場の机をロの字型に配置し、お互いの顔が見えるように着席して、いよいよスタートです。

 まずは前回のプロデューサー「群妙」の白松いちろう氏から開会のご挨拶。次に、初参加舎がひとこと。それからゲストの夏石番矢氏。氏によると、海外では国内と違って有季定型にこだわらない自由律が当たり前になっているそうです。自由律俳句も元気をだしていきましょうとお言葉をいただきました。

 そして、句会が始まります。披講は田中耕司氏。得点上位句や参加者が選んだ句、誰にも選ばれなかった句などを取り上げて皆で発言し句会は大いに盛り上がりました。

続き こちらをクリックして下さい
posted by 東京自由律俳句会 at 22:26| Comment(0) | 第8回 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする